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引越し!ガムテープの貼り方と本の詰め方まとめ

お題「引っ越し」

こんにちは!

りゅうです!

引越しをすることになったのですが、引越し業者さんに引越しにまつわるアドバイスをたくさんしていただきました。

その中でも今回は以下のふたつをまとめておきます。

(以下文字をクリックしたら飛べます↓)

初めての引越しだったのですが、親切な業者さんに出会えて良かったです。感謝しています。

ダンボールの底が抜けない頑丈なガムテープの貼り方

ダンボールのどこにガムテープを貼ればいいのか悩みますよね。

とりあえずダンボールを閉じて、開かないように真ん中にテープを貼りましょう。↓

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貼れましたか?

ガムテープのおかげで開きませんが、荷物を入れたら底が抜けそうですよね。

次に貼る場所はこちらです。↓

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十の字になるように貼って下さい。嘘みたいですがこれだけでかなり強度が増します。

写真では底の面が正方形のダンボールを使っていますが、長方形のダンボールの場合も同じように、最初に貼ったガムテープに垂直に交わるように2本くらい貼ればいいと思います。

これでほとんどの荷物は対応できると思いますが、まだまだ不安に感じている人はいると思います。

そんなあなたはここにも貼りましょう。↓

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隙間が無くなるように端に貼りましょう。なんだかさっきよりも頑丈になった気がしますね。

しかし、この端のガムテープよりも真ん中の十字の方が耐える力は強いので、ゴミが増えるのがイヤな人はこのテープはいらないと思います。正直頑丈になってるのは見た目だけですこの貼り方は。

 

ここまで貼ってもまだ不安なそこのあなた!朗報です。見た目だけでなく本当に強度をあげてくれる貼り方があります。

その貼り方がこちらです。↓

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このようにXになるように斜めに貼って下さい。長方形のダンボールの場合も同じように対角線を描くように貼りましょう。

もうこれで安心できますね。これでも不安な人はダンボールの使用はあきらめた方がいいでしょう。ジュラルミンケースがおすすめです。

本当に良い業者さんに出会うことができて良かったです。続いて本の詰め方を解説していきます。

 

本の詰め方

引越しの際に本をたくさん持っていく場合、注意することがあります。

「本が型くずれしないようにすること」「本を入れた後のダンボールの重量」です。

 

重すぎる荷物は持ち運びにくく、落としてしまったり、1つの荷物に対して大人が3人で持ち運んだり、作業効率が悪くなってしまいます。

恐らく、お気に入りの本や漫画を持って行くと思います。荷解きしたときに、そんな本が破れてしまっていたり変なところに折り目がついていたらショックですし、自分が知らないところで大切な本が落とされたりしたらイヤですよね。

また、「本はヒモで縛るだけ」もやめておいた方がいいです。業者さんによっては受け付けてくれません。

本を大切に保護するために、業者さんに安心して頼めるように、ちゃんとダンボールに詰めましょう。

 

それでは本の詰め方ですが、こちらのブログに詳しく書いてあります。

tukimizu.com

画期的な詰め方ですよね。実際に入れてみると私の場合はこんな感じです。

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基本的に四隅を攻める感じで詰めてみました。なかなか隙間が空いてしまいましたが、この隙間にはタオルや服等、緩衝材を入れます。

隙間に本を立てて入れる案も考えられますが、容積の大きいダンボールの場合、たくさん本を入れすぎると持ち運びが困難になるのでやめておきましょう。

ある程度本を詰めたら自分で持ち上げて、ひとりで持ち運べそうか確認してみることをおすすめします。

本を立てて置くのはあまりよくありません。ハードカバー付きの本でも寝かせて入れる方がいいでしょう。

隅を基準に詰めているので、緩衝材を本と本の間に入れれば多少のことでは中の本は動きません。なるべく隙間がないようにしましょう。

 

まとめ

今回はガムテープの貼り方本の詰め方についてまとめました。

  1. ガムテープは、真ん中で十字ができるように貼る。それでも不安な場合はXになるように貼る。
  2. 本に限らず、ひとつの荷物が重くなりすぎないように、重量を考えながら荷物を詰める。
  3. 四隅を基準になるべく隙間が無いように詰め、本の間には緩衝材を入れる。

この3点を覚えておけば、ダンボールの底が抜けることも、本が型くずれすることもありません。

それでは今日はこれくらいで!楽しい新生活になるといいですね!

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